J-SOX研修

「受け身(やる必要あるの?)の内部統制から,自発的(必要だからやっているんだ)内部統制へ」

  • マネージャー層向け
  • 会社のビジネスを熟知した(入社3年目以降)社員向けの内部統制セミナー

内部統制構築・有効化には,現場の理解が必要不可欠です。
法的に仕方ないからという理由で押し切っても,統制が有効に機能し,会社の求める姿となるためには,現場の納得感がキーとなります。
アクリアでは,現場への説明・必要に応じて内部統制研修を行って,会社にとって必要不可欠なものであることを社内に浸透させます。

内部統制の必要性,ここまでやればあとは会社の意思なんだという理解をもった現場社員の存在は,内部統制の実装の上で,一番の協力者かつアドバイザーとなるでしょう。真に必要な内部統制構築のため,社員教育は必要です。

自発的内部統制のための社員教育ステップ

ステップ 1 : 研修メニューの相談・事前打ち合わせ

  • 内部統制総論・各論について,どの部分を研修対象とするかの提案
  • 御社のビジネスモデルや参加者の所属部門に密接した”現場に必要なプログラム”の提案

参加予定者のプロフィールなどをお聞きして会社が構築・改善する内部統制サイクルとマッチするプログラム内容を提案させて頂き,ご一緒に検討・打ち合わせさせていただきます。

アクリアでは,御社のビジネスや参加者の所属部門で経験する事象を研修の事例として多く取り入れることにより実務で使える知識が身につくと考えており,そのための事前準備を入念に行います。

ステップ 2 : 研修の実施

「内部統制の必要性・効果を身を持って実感する」+「現場の力が内部統制に大きな影響を与えることを知ってもらう」
御社の業務プロセスを例にした内容で内部統制の必要性・効果を実感して頂く講義を行います。
内部統制が存在しない場合,現状のままの場合,どのようなリスクがあるのか。
そして,会社として現場としてどのような統制システムが必要かを議論し,それが内部統制構築作業に直接貢献するようなプログラムとします。

ステップ 3 : フィードバック&今後の自己学習の提案

  • 興味を持った内容はどこか?もっと詳しく勉強したい内容はどこか?を分析する
  • 興味を持った内容を継続的に勉強してもらうための本や記事,セミナーを紹介する

良い講師との出会いは,参加者の知的好奇心を刺激します。この好奇心,興味こそ,勉強のエネルギーとなるものです。
せっかくの興味も,日が経ち,普段の業務に入ってしまうとなかなか継続するのが難しいといえます。
そこで,研修内容のうち,参加者が興味を持った内容を中心に継続的に自己学習するコンテンツを複数紹介し,勉強意欲・向上心が高い参加者の方にはそのエネルギーを最大限生かしていただけるよう次のステップへ誘導します。