プロ実務会計人材育成プログラム

「会社を理解し,専門家と議論できる会計理論をも持ち合わせた会社の旗振り役の育成」

  • 戦略的経理部社員向け
  • CFO,CEOの右腕となるエリート層向けの経営・会計・数字に関するプロ育成セミナー

  • 経営層にとって「グループ全体の経営力が見える会計資料」の提出・説明
  • 各管理者にとって「数字をマネージし,改革を提案できる計数力」の継続的な育成
  • 現場担当者にとって「納得感のあるわかりやすい数字」の提供

そして,

  • 外部専門機関・監査法人とのディスカッションで渡り合い,「会社の立場からの意見が言える人材」

こうした人材を経理部から輩出し,戦略的・継続的に組織経営改革を行う旗振り役としていくことが経営環境・会計環境がめまぐるしく変化する現代においては必要不可欠です。

このような,会計に長けた専門分野はこれまで,外部の人間が多くを担ってきました。
コンサルタント・公認会計士・中小企業診断士などなど。
今でも専門家の力が必要な事に変わりはありません。

ただ,,,,専門家に「任せっぱなし」ではいけない時代となっています。

現代の会計は
「過去の経営実態を専門的なルールに従って報告する」役割のみならず,「将来の会社の経営方針に基づいて自社を主張する」役割を担っています。

「過去」から「現在」・「将来」へ。「結果報告」から「将来予測」へ。会計は変化しているのです。
当然,現在・将来,そして予測となると,会社の経営方針や現場の状況などを一番理解している会社の主張がキーを握るのです。

公認会計士の世界で,「決算書」はなんと定義されるかご存じでしょうか?
答えは・・・・「経営者の主張」です。
経営者の意見を主張できるよう,会社側から積極的に「我が社はこうだ」「こうしたい」という提案ができるプロ実務会計人材が必要とされているのです。

公認会計士などの専門家は,確かに一通りの会計「専門知識」は持っています。
ただし,将来予測の前提として用いるべき根拠は,会社を良く理解する「実務力」が必要とされるのです。

アクリア代表の1人,銕川は,監査法人→事業会社→会計コンサルタントの経験を経て,

  • 「専門知識」が中心の監査法人所属公認会計士が提供できるサービスの限界
  • 「実務力」に長けている経理部員が補足すべき「会計知識」

を理解しています。

また,アクリア代表のもう1人,平石は,大学・専門学校講師,公認会計士実務研修講師で教育を研究する一方,監査法人業務と非上場会社管理体制構築業務を経験することで

  • 実務家に必要なコア「会計知識」の教育・「経営陣」に「理論」を説明するスキル
  • 「現場」に「理論」を浸透させるためのプロセス

を理解しています。

実務に理解があり,しかし根本には深い会計知識を持つアクリア会計プログラムによって,御社の中にプロ実務会計人材を育成し,前任者の作成した仕組みを踏襲するのみでなく,絶えず改善・進化させていく戦略的経理部を構築します。

具体的には・・・

当研修では,受講者が実際に御社の経営管理改善を実践します。
よって,事前に経営陣とのディスカッションを行い,経営管理改善の権限を付与したうえで研修スタートとなります。

ステップ 1 : 経営改善案提案に向けた準備①

各事業部・各子会社の営業分析・問題点の洗い出し(実践)

ステップ 2 : 経営改善案提案に向けた準備②

各事業部・各子会社の営業管理資料の分析,現場管理者・担当者へのヒアリングの実施(実践)

ステップ 3 : 経営改善案提案

ステップ1,2を踏まえて,経営改善案を経営陣へプレゼンテーション(実践)

ステップ 4 : モデリング

経営改善案に即する管理資料・管理指標を作成・導入

ステップ 5 : 実装

新たに導入する管理資料・管理指標を現場管理者・担当者へ説明(実装)

ステップ 6 : 運用・改善

実際に現場で運用。発生した疑問点に対する回答,問題点に対する改善の実施

ステップ 7 : フィードバック

受講者が導入したメソッドの経営陣・現場からの評価