決算開示サポート

「スピーディーかつ正確に、さらに経理部員のキャリアアップを図れる体制を構築。」

決算開示の体制整備、スケジューリング管理の実施

  1. 貴社の決算開示業務作業を分析し、
    • ボトルネックの解消,二重作業解消によるスピードアップ
    • 決算開示資料をカスタマイズし,有用な経営管理資料とすることによるバリューアップ
      を提案します。
  2. 貴社の具体的なスケジューリング、人材配置に関するアドバイスを行い、リソース不足部分についてはアウトソーシング等の提案をいたします。
  3. 月次決算を利用し、決算開示に必要な体制の構築・運用・更なる改善提案をいたします。
  4. 四半期決算・年度決算の際に、決算業務、監査対応、スケジュール管理のサポートをいたします。

連結財務諸表の作成効率化

決算開示サポートの一環として,連結財務諸表の作成を効率化するとともに,連結経営管理に役立つ資料作成・数値管理を指導・提案いたします。
子会社から取り寄せるべき情報を適時かつ正確に取り寄せられるよう、連結パッケージの導入を含めた,体制整備を支援いたします。また、必要に応じて子会社の内部監査を実施し、子会社決算の正確性を確保するとともに、決算に必要な子会社情報を直接入手します。子会社決算税務サポートも同時にご利用頂くと効果的です。
連結財務諸表をただ作成するだけでなく,経営管理や業績管理の資料や意思決定の根拠となるよう,連結経営マネジメントのアドバイスをいたします。

最新会計基準やIFRS導入支援

当社の公認会計士は,大手監査法人にて監査経験豊富である者はもちろん,事業会社にて経理実務・作業効率化に携わった者,最新会計基準の研究・講演を行っている者が多数在籍しております。
最新会計基準の知識をお答えするのみならず,会社の立場から戦略的に最善と考えられる会計処理のアドバイスを行います。

開示書類の作成支援

有価証券報告書や会社法計算書類等の作成を支援いたします。
各種開示書類の作成に精通した当社公認会計士の支援により、開示書類のミスや重複を防ぎ、開示実務の効率化をもたらします。

こんな悩みがあるときにご利用下さい。

戦略的経理部構築のために決算開示業務をより進化させたい

昨今の決算開示作業は,決まった業務を正確に遂行するという従来の経理業務とは明らかに異なってきています。
日々変化する企業環境と会計ルールの下で,自らの知識・経験をもとにいかに頭で考え,戦略的に提案していくかが問われます。
決算開示業務という企業の一大プロジェクトにおいて、

  • 経理チームのプロジェクト管理を行う一方で,会社経営管理改善のために部門を超えた大規模社内調整を遂行する事のできるリーダー
  • 自社のビジネスに深い知識を持ち,最新の会計ルールにも対応できる”プロ実務会計人材”といえる経理スタッフ

このような戦略的経理部を構築し,会社の中での経理の位置づけ(定義)を変えていくことこそ,企業環境の変化が激しい現代に必要とされていることです。
従来からの正確性を保った”守る管理部門”の機能は保ちつつ,現代に必要な企業経営に貢献する”攻める管理部門”の機能も併せ持つよう進化することが経理部に求められる時代が到来します。
アクリアでは,このような戦略的経理部構築を実現するための”人材の育成””仕組みの改善””会社全体の位置づけを変化させるような提案”を行うサポートをいたします。

決算開示に係る知識が不足しているので補いたい

決算開示の作業は専門的な知識や経験が重要となります。
そのため,作業が属人的になりやすく,作業の偏りによりボトルネックが生じ非効率になりがちです。
経理部門は昨今絶えず業務が増える一方で人員の補充はなされておらず,品質を保つことに不安を感じている管理部長も多いと思います。
そのような際にアクリアは,専門家による的確なアドバイスを行い,非日常的判断で業務がストップする事を少なくします。

決算開示に係る人手が不足しているので補いたい

決算開示の作業は管理する部門や子会社が増えるほど作業量が増え,企業の大規模化に伴い,情報収集やデータ加工・入力の作業が生じます。
企業は大規模化・複雑化する一方で現状の人数で,かつ,決算スケジュールは遅らせずに進めなければならない。
そのような際にアクリアスタッフが経理スタッフの一員として加わり,的確に業務を遂行します。
決算開示業務をアウトソースすることによって、業務の安定化、効率化をもたらし、結果としてコストの削減が可能となります。