管理会計・ファイナンス研修

「理論と実務の融合を実現・提案できる社員育成へ」

  • マネージャー層向け
  • 会社のビジネスを熟知した(入社3年目以降)社員向けの管理会計・ファイナンスに関するセミナー

「管理」という言葉を聞くと何か縛られる,自由がなくなるというイメージがついてしまいがちですが,「管理会計」(マネジメント・アカウンティング)は,数字を分析し,活かし,より良い経営を創り出すための会計です。

管理会計は予算や業績評価に直接影響を与えるもので,社員の行動を方向付けします。
それゆえに,戦略的な管理会計導入が望まれるのですが,実は怖い一面もあります。
それは,,,
「誤った社員行動」=「全社利益とは反し部門利益を追求したり,システムの実質でなく形式だけ従ってしまう」状態を生み出してしまう可能性です。
現場管理者に数字力がないと誤った理解の下で,誤った行動がなされます。せっかくの戦略的管理会計も機能不全となります。

管理会計の実装には,「社員への会計研修」が必要不可欠です。
しかし,管理会計やファイナンスを研修しようとしても,
  • 様々な考え方がある学問でもあるので,会社の導入する管理会計やその経営理念とマッチした研修でないと効果が少ない
  • 高度な専門書が多く,適切なテキストが見つからない
  • 前提となる会計知識がどれくらいあるかで教え方を変化させる必要がある
という壁があり,易しく会社の理念にマッチした研修を行うのは難しいのです。

アクリアでは会計実務に基づいた使える管理会計を社員に浸透させるためのプログラムを提供します。
もちろん,ここでも数字に対する「興味」「好奇心」を生み出すプログラムとします。

管理会計を社員に浸透させるためのプログラム

ステップ 1 : 研修メニューの相談・事前打ち合わせ

  • 会社の導入する管理会計や経営理念とマッチする研修の提案
  • 御社のビジネスモデルや参加者の所属部門に密接した”現場で使えるプログラム”の提案
参加予定者のプロフィールなどをお聞きして会社が目指す管理会計とマッチするプログラム内容を提案させて頂き,ご一緒に検討・打ち合わせさせていただきます。

アクリアでは,御社のビジネスや参加者の所属部門で経験する事象を研修の事例として多く取り入れることにより実務で使える知識が身につくと考えており,そのための事前準備を入念に行います。

ステップ 2 : 研修の実施

「計数感覚を身を持って実感する」+「管理会計・ファイナンスの考え方に興味をもってもらう」
御社の業務に直結した内容で管理会計・ファイナンスの知識がどう実務に役立つかを実感して頂く講義を行います。
また,理解だけでなく管理会計・ファイナンスへの興味が湧き,「数字を使いこなす」ための講義を行います。
「受け身」・「他人事」の講義ではなく,実例に触れ,自身の業務に置き換える事で「積極的」・「自分事」の講義となり,研修効果が格段に向上します。

ステップ 3 : フィードバック&今後の自己学習の提案

  • 興味を持った内容はどこか?もっと詳しく勉強したい内容はどこか?を分析する
  • 興味を持った内容を継続的に勉強してもらうための本や記事,セミナーを紹介する
良い講師との出会いは,参加者の知的好奇心を刺激します。この好奇心,興味こそ,勉強のエネルギーとなるものです。
せっかくの興味も,日が経ち,普段の業務に入ってしまうとなかなか継続するのが難しいといえます。
そこで,研修内容のうち,参加者が興味を持った内容を中心に継続的に自己学習するコンテンツを複数紹介し,勉強意欲・向上心が高い参加者の方にはそのエネルギーを最大限生かしていただけるよう次のステップへ誘導します。